工場お仕事サーチ|QCの取り組み

ものづくりをする上で欠かせないのがQC活動。
そのQC活動を支えるのは現場で働く一人ひとりのメンバー。当社における取り組みをご紹介します。

QCサークル活動って?

QCとは「Quality Control」の略、品質管理のことを指し、 QCサークル活動とは第一線の職場で働く人々が継続的に製品、サービス、仕事などの質の改善、管理を行うための小グループの活動のことを言います。

QC(Quality Control)=品質管理

当社での取り組み

パーソル パナソニック ファクトリーパートナーズでは、様々なクライアント様へのお役立ちを通じて、世に送り出す製品の品質を維持すること、よりよい製品づくりを目指し品質をさらに向上することを目的とした活動、いわゆるQC活動に日々取り組んでいます。ものづくりに欠かせないこのQC活動を支えているのは“人”。ものづくりの現場で働く一人ひとりの“より良い”を追求する姿勢と、そこからの“小さな気づき”の積み重ねに支えられています。

社内QCサークル大会レポ

本気で本格的な大会
社内のQCサークル大会を年に数回開催。上位入賞を果たしたチームやメンバーが表彰されます。各エリアで予選を勝ち抜いた上位数チームだけが、本選へコマを進められるという実に本気で本格的な大会です。各チームに与えられた発表時間に対し、ただ成果を発表するのではなく、いかにその限られた時間内で最大のパフォーマンスをするか、参加するメンバーは緻密な準備・作戦・練習を積み重ねて当日を迎えています。
本気で本格的な大会
いざ大舞台!
どれだけ準備しても当日はかなり緊張してしまうそうです。普段は制服を着用して仕事をしているメンバーもこの日はスーツ着用。審査員はもちろん、たくさんの観客の前でいつも通りのパフォーマンスとはなかなかいきません。取り組んだ改善活動の発表では取り組み前後の変化や効果を数値で比較できるよう、さまざまなQC手法を駆使して可視化しています。同じく1位を獲りにきた他のチームのメンバーたちも、ライバルの発表を熱心に聞いています。優秀なチームはパナソニックグループ全体での大会に進出することもあります。
いざ大舞台!
社内の枠を超えた取り組みへ
社内での取り組みだけでなく、クライアント様と一緒になっての改善活動も。作業の改善や導線の改善だけでなく、作業で使用するシステムの改善提案をクライアント様へ行い、意見を取り入れていただいて大きな動きにつながることも。会社の枠を超え、全員が一つの目的に一緒になって取り組んでいます。これらの活動を通じてチームワークが強化され、関係性がさらに向上することもものづくりの品質維持・向上に大きな影響を及ぼしています。
社内の枠を超えた取り組みへ

QC活動がメンバーにもたらすもの
QCサークルに参加するメンバーから共通して出てくるのは「貪欲に粘り強く取り組む」「仲間とのチームワークが大事」といった言葉。製品を作る上でただシンプルにものをつくるだけでなく、その隙間の改善や向上にこそ自分たちの真の役割がある、そこにやりがいを感じると話すメンバーがたくさん。QCサークル大会はそんなメンバーの日々の地道な活動や努力を称える1つのイベントに過ぎませんが、その毎日の裏には数多くのドラマがあります。また、QC大会では自分たちの発表の中で自分たちのサークルそのものを紹介することも定番でここはご当地ネタがもりだくさん。笑いあり涙ありと会社一丸となって大いに盛り上がる一大イベントです。
QC活動がメンバーにもたらすもの