工場お仕事サーチ|宮崎テクニカルセンターのご紹介

未経験からで構いません、
ここはスペシャリストを育てる場所なんです。

宮崎テクニカルセンター

宮崎県宮崎市 —
1年中ヤシの木の揺れる南国の街にパーソル パナソニック ファクトリーパートナーズの研修施設となるテクニカルセンターはあります。

講師はパナソニックのOBが中心。実際にパナソニックで研修を担当していた方もいます。
研修プログラムは、基本パナソニックと同じで、製造技術のほか、パナソニックの言語⁄考え方を学んでいただけます。
つまり、パナソニックのものづくりを学ぶことで、ものづくりの基本ノウハウを身に付けることができるんです!

テクニカルセンターのミッションは、全国の事業所長を支えるリーダー人材の育成です。
所属する事業所責任者の推薦を受けて、全国から研修生が集められます。

期間は6ヶ月。約1ヶ月の総合研修のあと、設備保全、品質管理、工程改善などの専門コースに分かれていきます。
さらに実装、IE、成形と研修のラインナップを今後増やしていく予定で、他にも旋盤やフライス、グラインダーなどの工作機械を使って実際に金属を加工する実習もあります。6ヶ月は長いと思われるかも知れませんが、通常2-3年かけて学んでいただく内容が盛り込まれているので、あっという間に過ぎていきます。

1回の参加者は約10名。
年齢は20〜40歳代と幅広く、製造経験もばらばら。
未経験で入社してまだ社歴が6ヶ月、という方もいました。
もちろんお給与も変わらず出ますし、研修にかかる費用も全て会社が負担します。
製造のスペシャリストとして、その大きな飛躍のきっかけを掴んでください!

インタビューコーナー受講中の研修生(入社4年目:30歳/前職・飲食業)

テクニカルセンターのことは以前からご存知でしたか?
はい。他の事業所の勉強会に参加させていただいたときに話を聞いて興味はありました。
実際に研修参加が決まった時は地元を離れることに少し抵抗がありましたが、会社のサポートも手厚かったので、チャンスだと思って参加を決めました。
まだ研修の途中ですが、成長したと感じることはありますか?
日々新しいことを教えてもらえるので一歩ずつ成長できていると思いますが、一番は定期的にグループ討議や課題の発表があって人前で話す機会が増えた事ですね。どうすればうまく考えが伝わるか、整理しながらしゃべったり、考えるクセがついた気がします。
休日はどのように過ごされていますか?
今は会社で用意してもらったマンションに住んでいますが、同期の研修生も近くに住んでるので一緒に遊びに行くことが多いですね。
同期の皆さんの存在って大きいですか?
やっぱり大きいです。分からない事を教え合ったり、お互いの存在が良い刺激になってますね!
今後の目標は何ですか?
もともとリーダーで機械設備の管理を担当していたんですが、もっと知識をつけてどんなトラブルにも対応できるようになったり、設備メインで現場を仕切れるスペシャリストになりたいと思っています!

インタビューコーナーテクニカルセンター講師(設備保全コース・制御系担当)

スキルやキャリアが研修生によってばらばらなので、まずは簡単な基礎知識からスタートするようにしていますが、
我々の目的はあくまでリーダー人材、スペシャリストの育成ですので、相応のやる気と覚悟は必要だと思います。
研修中は間違うことも大切だと思っています。失敗して、恥をかいて、それで覚える。
現場ではそうはいきませんが、極端な話、ここではいくらでも失敗して良いわけですから(笑)。
嬉しいなと思うのは卒業生から連絡が来ることですね。
今取り組んでいる改善の話やこんな資格を取ったとか、正社員に登用されたなど、やってて良かったと思います。
研修の最後にはある程度自信をつけて卒業してもらいますが、結局は戻ってから何をするか、自己学習できるかです。
この研修がそのきっかけになればと思います。

修了式には修了証書と特製バッヂが授与されます